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シフォンケーキ

第五回目はパンではなくケーキの王道「シフォンケーキ」です

薄力粉70g卵黄3個白身4個油25g牛乳50ml砂糖70gを用意します

今回は正確な量がポイント!とりあえずありったけのボールを用意します
卵もLサイズ(料理本では60gだそうです)4個合計240gにします

各種ボール 卵4個で242g

メレンゲ作りでは「油・水」を嫌いますので無水アルコールも用意します

卵4個を卵黄3個卵白4個に分けますボールに直接でなく器に入れて分けます
薄力粉70gをふるっておきます 「パール金属アンテノア自動粉ふるい」 便利です

卵黄と卵白を分ける 薄力粉をふるっておく

油(今回はサラダ油)25gと砂糖(グラニュー糖)70gを正確に測ります

サラダ油25g グラニュー糖70g

手際よくしますので予め正確な量を器にとっておきます

卵白4個を冷蔵庫に入れる 自動メニュー21 予熱中

「貝印ケーキボール21cm(ハンドミキサー用)」  とても使いやすい形をしています

卵白は冷蔵庫で冷やしておくとキメ細かくキレイなメレンゲができます

さてこれで前準備はOKです 生地を作ります

卵黄をかき混ぜる 1/3の砂糖を入れる

「OXOグッド・グリップス ウイスク」 とても良い泡がたちます
70gの1/3を入れて混ぜます油を入れてかき混ぜ牛乳を入れてかき混ぜます

70gの薄力粉を入れる よ〜くかき混ぜて完成

このぐらいの滑らかさで完成\(^^)/

次は一番重要なメレンゲ作りです冷蔵庫からだします

ハンドミキサーでかき混ぜる 最初は低速で高速へ

羽も脱脂します 「テスコム ハンドミキサー 」  とても良い泡がたちます
残りの砂糖を入れていきます最初は少しずつ少しずつ最後に全部です

砂糖を半分入れるハンドミキサーでかき混ぜる 残りの砂糖を入れてかき混ぜます

「YouTube」 で散々勉強した絞り出し方でも難しかった
段々滑らかになっていくのが分かります最後は『ツノ』が倒れない程度で完成

最後に低速で滑らかに仕上げます

捨てメレンゲ 残りのメレンゲを入れてかき混ぜます

まずはメレンゲを少しなじませるためひとすくい卵黄に入れてかき混ぜます
滑らかに混ざったらメレンゲのボールに一気に入れてかき混ぜます

シフォンケーキ型 上から流し込む

これから何回使うことになる  「アルミシフォンケーキ型17センチ 」
20cmぐらい上から流し込みますレシピ通りですが量が少なかったかな

レシピ本には上からトントンと叩くとありますがこのぐらいなら必要ないでしょう

予熱が終わったオープンへ 25分後膨らんできた

「自動メニュー21シフォンケーキ」焼き時間は46分でした
25分後このぐらい膨らんできたやはりあの量で良かったのかも

焼きあがった シフォンケーキ定番逆さ置き

焼き上がりましたもう少し膨らんでも良かったか?まあよい焼き具合でしょう
ワイン瓶はないのでコーヒーカップに逆さに置きますシフォンケーキの醍醐味です

焼きあがった シフォンケーキ定番逆さ置き

一時間後粗熱が取れたらいよいよ型から外します

「木柄シフォンケーキ用スパテル(17cm)」  やはり専用品は違います
しなって隙間に入りやく切れもよいです

中央にもナイフを入れる 底にもナイフを入れる

周りを一周させたら中央の部分も一周最後に底の部分にナイフを入れます

型から取り出します ナイフでカットする

「WENGERブレッドナイフ22cm」  やはり専用品は違います
柔らかくてもきちんと切れるホームベーカリー用に買ったWENGER

適当にカットする 盛りつけて試食

何等分にカットしてよいか分からなかったので適当にカットする
生クリームや苺などでソープに盛り付けます

余ったのものはラップして真空パックで冷凍庫に保存します

潰さないように注意してラップ 真空パック(ストローで吸う)して保存

食べきれない分はこのように冷凍保存する(お客さん用にとっておきます)

後日お客さんも来ないので解凍して食べてみました

レンシレンジで解凍: 簡単ですが柔らか過ぎて別のお菓子みたいだった
オーブンで焼く: 今度は硬すぎて(焼けて)別のお菓子です
自然解凍: 時間は掛かるがこれが一番美味しかったしっとり感が増しています

ちょっとカッコつけて盛り付けて試食しますアメリカ料理なのでレモンティーです

生クリーム・苺・レモンティーでいただきます



つぎのパン焼きレシピは 「ショートケーキ」 です



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